アメリカに行くなら、避けて通るべき危険な都市25 (1/9ページ)
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治安の悪さといえば、ニューヨークのマンハッタンやロサンゼルスのような大都市を思い浮かべるかもしれないが、意外なことにそれらはトップ90にも入っていない。
それよりもフロリダ州ゲインズビルやインディアナ州サウスベンドのほうが危険だ。それではどこが危険なのか?FBIの2013年度犯罪統計報告書を基に集計した粗暴犯罪、殺人、強盗、強姦、加重暴行(女性や子供に対するなど、刑が加重される暴行)の総合値にしたがってランク付けした、背後に要注意な全米危険都市25を見ていこう。
・25. ミシガン州ランシング
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25位にランクインしたのはミシガン州の州都ランシングだ。州都の例に漏れず、ここも大都市である。殺人発生率は本ランキング中最低の10万人当たり7.02件だが、強姦発生率は10万人当たり111.5件と2番目の高さを有する。・24. ニュージャージー州パターソン
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ニューヨーク大都市圏の外に暮らす人にはあまり聞きなれない都市かもしれない。だが、ここはアメリカ第2位(1位はニューヨーク)の人口過密エリアだ。10万人当たり1072件の粗暴犯罪が発生しており、強盗では10万人当たり約600件とトップ10に入る。