アメリカに行くなら、避けて通るべき危険な都市25 (4/9ページ)

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・17. ワシントンD. C.


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 1991年の479件という殺人件数によって、ワシントンD. C.は殺人の都という不名誉な別名を戴くことになった。こうした過去にもかかわらず、最近は大きな改善を見せ、2013年には103件にまで低下した。地域の所得が上昇していることから強盗件数は増加しているとはいえ、依然として犯罪が発生する地域は極めて集中しており、都市の5%で25%の犯罪が起きている。・16. ジョージア州アトランタ


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 粗暴犯罪で知られるアトランタだが、ここ最近は大きく改善されている。1998年以降世界で最も忙しい空港を有するアトランタは、10万人当たり534件の強盗、10万人当たり657件の加重暴行など、国の中央値を上回る犯罪発生率を誇る。しかし、2000年に入って10年間で公共安全は2倍以上の改善を見せ、特に強姦は著しく減少した。・15. インディアナ州インディアナポリス


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 1日日程としては世界最大のスポーツイベント(インディ500)が開催される都市であるが、トラブルの都市としても知られる。過去5年間で犯罪発生率が急増しており、2013年/2014年比でも129件から148件と増加した。
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