悪魔像「バフォメット」の完成で悪魔崇拝者がデトロイトに集結、史上最大の悪魔崇拝祭典が開かれる。 (1/7ページ)

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悪魔像「バフォメット」の完成で悪魔崇拝者がデトロイトに集結、史上最大の悪魔崇拝祭典が開かれる。

2015年7月25日(アメリカ時間)の午前零時、ミシガン州デトロイトのデトロイト川から数ブロック先の古い倉庫に約700名ほどが集まっていた。彼らは口々に「史上最大の悪魔崇拝の祭典」だと語っている。その大半が自らが悪魔崇拝主義者であると認める者たちだ。また、単に好奇心から集まった者たちもいる。 いずれにせよ、悪魔崇拝主義の精神は蔓延しており、そうした者たちは平然とヤギを生贄に捧げ、ミア・ファロー(『ローズマリーの赤ちゃん』の主演女優)にルシファーの子供を身篭らせたりする。もしこの祭典が本当に史上空前の規模であるのならば、想像を絶する不吉な事態が起きても不思議はない。 記事提供=カラパイア

出典: YouTube

この祭典の目玉は、ヤギの頭を持つ悪魔バフォメットの巨大ブロンズ像のお披露目だった。この悪魔は、現在の悪魔崇拝主義における御神体である。ちなみに、オーソドックスな悪魔崇拝主義と不満を抱くティーンエイジャーにお馴染みの逆五芒星は、バフォメットの頭を模ったものだ。

出典: karapaia

高さ2.7メートル、重さ1.5トンはあるバフォメット像。

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