通算15回も手術した女性が語る「自分の体を愛すべき理由」9つ (2/2ページ)
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「ダイエットで理想の曲背美を得られるまで行動しない」なんて、まったく意味がありません。外見イコール自分の価値観なのでしょうか? そんなはずはありません!
■5:誰かがあなたをうらやましく思っているから
あなたが誰かのからだをうらやましく感じるように、誰かがあなたの健康なからだをうらやましく思っているかもしれません。
■6:からだは自分へのギフトだから
この意味にお気づきでしょうか? つまり、「生きている」ということ。
新しいプレゼントが時の経過とともにあせて、喜びや感謝を忘れてしまうことがあります。同じように自分のからだとのつきあいが長くなりすぎただけで、自分のからだのすばらしさや真価がなくなっているわけではないのです。
■7:命を守ってくれているから
たとえば、過激なダイエットのせいでからだが栄養不足になったとき、からだは自動的に脂肪をエネルギーに変え、生命を守ろうとしてくれています。
■8:こんなにも働いているから
心臓は鼓動して体中に血液を送り続け、筋肉は心臓を動かし続ける。瞳のまばたきだって、からだが働いてくれている証拠です。体温を調節できるのも、健康なからだのおかげ。当たり前すぎて忘れしまいがちですが、とても大切なことです。
■9:完璧になる必要はないから
自撮り写真だって、ありのままに。不完全でも自分を愛してあげてください。それが自分そのものなのですから。画像修正アプリで自分を飾る必要なんてありません。
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キレイだといわれたくて、自分に否定的になってしまいがちな方もいらっしゃるかもしれません。でも、自分のからだがこんなにも働いてくれていると思うと、愛おしくなりますよね。ありのままの姿を受け入れたら、自信に満ちた、輝くような美しさがあることも知っておきたいですね。
(文/Zoe)
【参考】