カラダも財布も夏バテ気味…「困った生活費」をカンタンに節約する方法 (1/2ページ)

Woman Money

カラダも財布も夏バテ気味…「困った生活費」をカンタンに節約する方法

夏はレジャーや帰省、久しぶりの同窓会など、なにかと出費が増える時期ですね。

すでにお金を使い過ぎて、懐が痛い方も多いのではないでしょうか?

実は、夏の時期は日々の暮らしの中で昔ながらの知恵を使って節約できるポイントがたくさんある時期でもあるんです。

今回は、ファイナンシャルプランナーである著者が、ちょっとの工夫と手間でできる、お財布にも環境や体にもやさしいエコライフについてお伝えしていきます。

■光熱費節約術:エアコンの使用を控えよう!

暑くて、ついついエアコンを使ってしまいますが、エアコンの使用により逆に体調を崩してしまうこともあります。

もちろん、赤ちゃんや高齢者などの体の弱い人は適度に使用しないと熱中症になってしまうので、我慢のしすぎは厳禁。エアコンは上手に使っていきたいものです。

<ポイント1>室内、室外のカーテンを使用する

お昼間の外出時は、カーテンを閉め、外からの熱をシャットダウンしましょう。

遮熱カーテンの場合は、外からの日射熱を遮るだけでなく、室内の冷暖房の効率もアップしますよ。

室外には、ホームセンター園芸コーナーなどで売られているネットやすだれで日陰をつくりましょう。

グリーンカーテンも良いですが、虫が発生する可能性もあるので、少し手間がかかると思います。

<ポイント2>エアコンの室外機対策

エアコンの室外機にも直射日光が当たらない様に、日陰をつくりましょう。

ただし、エアコンを使用している間は、室外機のふき出し口をふさがないように。冷房効率が下がってしまいます。

<ポイント3>氷枕、保冷剤を利用する

熱中症対策グッズも販売されていますが、

寝苦しい夜には氷枕や保冷剤をタオルにくるんで首や脇の下を冷やすとエアコンの使用は減らせます。

また、上記の室内外対策をしておくと、夕方以降の室内温度が違いますので、エアコンを使用せずに過ごす日が多くなります。

「カラダも財布も夏バテ気味…「困った生活費」をカンタンに節約する方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る