就活の前に絶対覚えよう! 社会人に電話をかけるときのマナーとコツ (2/2ページ)
しつこく何度もかけるよりは、折り返しかかってくるのを待つようにしましょう。プライベートのほか、就職活動で企業に連絡をする時にも、ベストな時間を考える必要があります。「就業時間内は迷惑になるからランチタイムにかけてみよう」と思う人も多いですが、ランチタイムには担当者が会社の外へ昼食に出ている可能性が高く、結局またかけ直したり、伝言をお願いする手間が生まれてしまいます。ですから、就職活動で企業に連絡を入れる時には、比較的時間に余裕のある午前中の時間帯を選ぶようにしましょう。
■まず自分から名乗るこちらから電話をかけたときに、「◯◯さんのお宅ですか?」「◯◯株式会社様でしょうか」と、最初に確認しようとしてしまう人もいますが、電話をかけるときは自分から名乗るのがマナーです。「◯◯大学◯学部3年生の◯◯です」と、自分の名前や学校名を名乗った上で、簡潔に用件を伝えるようにしましょう。最初にきちんと名乗っておくことで、相手もどんな用件で電話をかけてきたのかをある程度予測することができ、効率的に話をすすめることができます。
社会の中で、電話をかけるマナーはとても大切なものであり、大学生と言えども例外ではありません。どの場所でどのように掛けるのが適切なのか。電話のマナーがしっかり身に付けば、社会に出てから色々な場面で役立てることができますよ。