ヒトと機械の交わりをシニカルに描くSF短編『Posthumanismaniarama!』 (3/3ページ)

Kotaku

奇しくも今年2015年は、士郎正宗氏の『攻殻機動隊』において「記憶の構造」が解明された年でもあります。記憶は電脳の中に情報として置換され、肉体の軛から逃れることで、ヒトでもモノでもない、データの海という第三の世界へと旅立っていく...。そこに私たちが飛び込むことができる日は近いのかもしれません。

どんなに優れた歴史家でも、我々の意識がどこから来たのかを知ることはおよそできることではありません。しかし、自分の意識がどこへ向かうのかを想像し、実現することはできるのではないでしょうか。義体化・電脳化が私の意識の向かう先にあったとすれば、私は幸せモノです。ネットは広大だわ...


Posthumanismaniarama![Vimeo]

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