ヒトと機械の交わりをシニカルに描くSF短編『Posthumanismaniarama!』 (1/3ページ)
機械の登場以来、ヒトとマシンとの距離はいつでも関心の的となってきました。特に、IoT(Internet of Things)が一般的なものとなりつつある昨今、フィリップ・K・ディックやアイザック・アシモフらが描くSF世界が現実味を帯びてきたようにも思えます。
そこで今回は、これまでの、そしてこれからの機械とヒトの関わりをシニカルに描いたショートムービー『Posthumanismaniarama! 』をご紹介。やや過激な表現がありますので、閲覧注意です。

1996 セゴビア
Windows95の登場でインターネットが一般化し始めた頃。数MBのデータをダウンロードするのにさえ1~2時間かかったことが印象深いのは、逆にものすごい速さでIT技術が進歩していることの証明かもしれません。

2004 クパチーノ
カメラ・ブラウジング・通話・メール・ラジオ・チャット・その他様々なガジェット機能が、たった一つの小さなデバイスに集約されました。