キャンプやBBQに役立つ! 誰でもできる「火起こし」のコツ (2/2ページ)

学生の窓口

使い方は、メタルマッチ(マグネシウム)を燃えやすいもの(ティッシュや新聞紙)の上で削ります。そこで火花をスパークさせれば着火できる、という仕組みになっています。ちょっとコツがいるので、安全なところで事前に練習しておきましょう。

●ルーペを使って簡単着火

ルーペを使えば結構簡単に火を起こせます。

(1)燃えやすい素材を置く

(2)ルーペを太陽に向ける

(3)待つことしばし(天候によります)

割と早めに着火するので、取扱いには十分注意しましょう。また、ルーペで太陽を見るのも厳禁です。

●すぐ消せるよう準備は万全に!

火を扱うときは、周りに大量の水を用意する、燃え移りやすいものがないか確認するなど、厳重なチェックが必要です。一歩間違えれば大惨事を招く危険があることを常に念頭に置いておくべきでしょう。

いかがでしたか? BBQや花火で盛り上がろう! という時に肝心の火が起こせないのでは興ざめ…。そんなときがあなたの出番です。ライターやメタルマッチを持っていくのはもちろんですが、火の燃やすための新聞紙など紙類を準備も忘れないでくださいね。

(ちゃんこ/サイドランチ)

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