京大生が愛した「風媒館」26日で閉店...「数えきれんほど行った」「大学時代の思い出が...」 (1/3ページ)

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京都市左京区にある喫茶店・食堂「風媒館(ふうばいかん)」が閉店すると、2015年8月23日、自身の公式ツイッターアカウントで発表し、大きな話題となっている。

《お客様にお知らせ》開店以来32年間ご愛顧いただき有り難う御座いました。8月26日をもちまして営業を終了し29日の吉田東通りの夜市に参加後閉店させて頂きます。
- 風媒館 (@yosidafubaikan) 2015, 8月 23

病気の為に続けられなくなりました。長い間ご愛顧いただきました皆々様に心から厚く御礼申し上げます。誠に有り難う御座いました。 お客様各位 風媒館
- 風媒館 (@yosidafubaikan) 2015, 8月 23

29日の吉田東通りの夜市には参加するが、通常営業は26日を以て終了。理由については上記のとおり、「病気の為に続けられなくなりました」とつぶやかれている。

おしゃれな店構えとリーズナブルな食事

風媒館は京都大学の吉田南キャンパスのすぐ南、吉田東通りに面した小さなお店だ。ちょっと洒落た雰囲気を漂わせつつ、比較的リーズナブルな価格で、学生でも満腹になれる定食メニューを提供していたため、講義やサークル活動の帰り道に立ち寄る京大生も多かった。

あるOBは、「吉田南に近いので、特にサークルの新歓では毎年のようにお世話になりました。テーブルに置かれた『のりたま』が印象に残っています。寂しいですね」と閉店を惜しんだ。

ツイッターでも、OBや現役大生を中心に閉店を惜しむ声が続々と寄せられている。

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