男性に聞く! 「高嶺の花」すぎて恋愛対象外になる女性の共通点「帰国子女で美人」「〇〇で一番美人と評判」 (2/2ページ)
でも言い寄ってくる男性ほど、タイプじゃないということもよくありそう。高嶺の花な女性は、好みのタイプに自分から言い寄らないと、勝手にあきらめられ、縁遠くなることも多そうです。
■「高嶺の花」な女性との関係性は、男性にとって判断がむずかしい
・「すごい性格の良い女性だったが、関係性が壊れるのが怖くて諦めた」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「ガールズバーで働いている女性にアプローチしていた。『どうせ自分へは営業として連絡を取り合っているのだろう』と思い、諦めた」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
高嶺の花な女性には、アイドルとしての役割を周囲から求められるせいか、八方美人になりやすく、その人の本当の気持ちが見えづらくなることがあります。そのため、今どのくらいの関係にいるのかがはっきりせず、あきらめられてしまうことも多いようです。八方美人には気をつけましょう。
■どんな女性が「高嶺の花」だと、あきらめられやすい?
・「自分より大学のランクが上」(25歳/食品・飲料/その他)
・「みんなのアイドル」(39歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「帰国子女で美人」(34歳/通信/事務系専門職)
・「多くの友人が常に周りにいる女性」(21歳/建設・土木/技術職)
もし、こんな条件に当てはまっているなら要注意。知らない間に「高嶺の花」認定され、モテない原因を自分で作り出しているかもしれません。
女性なら一度は「高嶺の花」なんて呼ばれてみたいものですが、なったらなったで、それなりに苦労はある様子。あまりひがまずに、時には同情してあげて、しっかり相談に乗ってあげるのも大事かもしれませんね。
(ファナティック)
※マイナビウーマン調べ(2014年5月1日~17日にWebアンケート。有効回答数242件。社会人男性)