佐野研二郎が提出した東京五輪エンブレムの原案「商標が若干類似していたため修正させた」

ゴゴ通信

佐野研二郎が提出した東京五輪エンブレムの原案「商標が若干類似していたため修正させた」

佐野研二郎氏が手がけた東京五輪エンブレムの原案が本日14時から行われたエンブレム選考過程ブリーフィングにて公開された。当初のデザインはT字で丸みを帯びた物では無かった。

このデザインをIOCと組織委員会が商標調査したところ「商標が若干類似していたため修正させた」とコメント。つまり商標侵害にあたらないように修正を加えさせたという。その時点で佐野研二郎氏のデザインをボツにしなかったようだ。

2ヶ月後にできたのが2個目の案、そちらは躍動感が無いということから再度修正依頼。そして今年の4月に出来上がったのが今のエンブレムになる。このエンブレムはベルギーのリエージュ劇場から類似していると提訴されている。原案も商標が似ていたが、結局最終案も提訴されてしまったことになる。

その発言部分は下記動画より閲覧可能。

2015年8月28日の東京五輪組織委員会 エンブレム経緯会見(動画)

「佐野研二郎が提出した東京五輪エンブレムの原案「商標が若干類似していたため修正させた」」のページです。デイリーニュースオンラインは、商標組織委員会佐野研二郎エンブレム東京五輪社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る