子どもを将来「品格のある女性」に育てるためにママが気をつけたい4つのこと (1/2ページ)
男性が女性に一番求めること。それは可愛さでもスタイルでもありません。“品のある女性”です。品があるから隣で歩きたくなる、品があるから遊びではなく本命にしたくなります。
可愛さやスタイルは見かけで少し努力をすればなんとかなるものですが、“品格”に関しては一朝一夕には身につかないものなのです。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、子どもを将来品格のある女性に育てるために普段から気をつけたいことについてお話しします。
■「品格のある女性」に育てるために気をつけたい4つのコト
(1)清潔感
清潔と清潔感の違いってなんでしょう。汚れたTシャツは洗濯機で洗えば清潔になります。でも、洗濯済みでも破れていたり皺くちゃであれば、これは清潔であっても清潔感があるとは言えません。「子どもだから洗っていれさえすればいい」なんて思わないで、見た目が悪くないように整えてあげましょう。
また、目やにが付いたままだったり、鼻水が出たままなのを放っておいたら、子ども自身もそれが気にならなくなってしまいます。子どもが自分で出来ないうちはこまめにママが拭いてやることで、自分自身で“異物が顔から出ていたら気分が悪い”といった感覚が身につきますよ。
(2)食事中のマナー
●口の中に食べ物をいれて喋らない
食事中、口の中に食べ物を入れたままクチャクチャ音をたてられたら周りは不愉快ですよね。
人間の喉の奥には食道と気管の2個の穴があります。声を出すときは気管の入り口が開き、食物が通るときは、気管は塞がり食堂の入り口が開きます。
食事中、口に食べ物を入れたまま声を出したり笑うと、身体は「声を出しているから気管の穴も開けよう」と判断し、物が気管に入り窒息する危険もあります。
“口に物を入れた状態で喋らない”というマナーは自分の身を守るために理に適っているのです。子どもの頃からこのマナーを習慣化させましょう。
●お箸の持ち方
どんなにオシャレしていても身だしなみを整えていてもお箸の持ち方がおかしいと引いてしまう、という男性の声をよく聞きます。