お医者さんが勧める離乳食ガイド! (1/2ページ)

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その1 離乳食の注意点とは!?
乳幼児の消化機能は成人と比べると十分ではないため、より消化しやすい食べ物を初期にあげることが推奨されております。

お子様が特に下痢をされたりということがなく消化できていそうであれば、少し早めの時期からあげることは大きな問題にならない可能性が高いでしょう。

ただし、どのような食材でも食物アレルギーは引き起こし、一度食べて大丈夫であればその後も大丈夫とはいえず、食べているうちにアレルギーを獲得してしまうこともありますので、それぞれの食材に対して過度に心配 される必要はないでしょう。 その2 肉・魚類はいつからあげればいいの!?鶏肉…鶏肉に含まれるたんぱく質を分解する消化酵素は7〜8ヶ月から出始めます。 脂質を分解する消化酵素はもう少し経ってから出ますので、鶏肉でも最初は脂肪分の少ないもの(ささみなど)をミンチにして与えると良いでしょう。

ベーコン…離乳食の後期の9ヵ月以降でしょうか。 ベーコンは加熱処理されていますので、 ハムやソーセージと同様に離乳食に使えます。ですが、塩分の多い食材ですので量の加減が必要です。 生ベーコンは加熱されていませんので、赤ちゃんの食材として 適切ではありません。 (市販のものは加熱処理されています。表示をご確認ください)

牛肉…一般的には半年ごろから水分、野菜、魚や肉と順をおい、だいたい8~10ヶ月ころからよく加熱した、脂の少ない部分をヒトサジずつあげてはいかがでしょうか。

魚類…7ヵ月から、赤身(まぐろ、サケ)のお魚や、味の淡白な白身魚に、火をとうして柔らかく、細かくしたものをおかゆやカボチャなどに混ぜて与えてください。
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