80年代映画の名ぜりふ、英語で10選―「また来る」 I'll be back. ⇒『ターミネーター』 (2/4ページ)
ノルウェー基地に行ってみると火災で壊滅していて、氷の中から何かを掘り出した跡があります。それは何万年も前に墜落したUFOで、そこから未知の生物が回収されていたのです。本作は、その未知の恐るべき生物との戦いを描いた映画。このせりふはラストに主人公マクレディがつぶやくもの。何か得体の知れないことが起こる予感がしますね。
●「オレはいつも本当のことしか言わん。うそをつくときでも、だ」
I always tell the truth. Even when I lie.
⇒『スカーフェイス』(1983年)
『スカーフェイス』はキューバ難民としてアメリカに入国し、暗黒街でのし上がっていく男の生きざまを描いた傑作です。主人公アントニオ・モンタナを演じたアル・パチーノのど迫力の演技が光ります。このせりふにも土性骨が感じられますね。
●「平凡なる者どもよ……私はおまえを許そう……私はおまえを許そう……お前たち全てを許そう」
Mediocrities everywhere... I absolve you... I absolve you... I absolve you... I absolve you... I absolve you all.
⇒『アマデウス』(1984年)
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの半生を、アントニオ・サリエリの回想というスタイルで描いた映画です。天才モーツァルトをねたみながらも、誰よりも彼の才能を理解しているサリエリの悲劇が胸に迫る作品です。このせりふは、年老いたサリエリが車いすに乗りながらつぶやくせりふです。そこには凡人の悲しみと諦めがあふれてます。
●「また来る」
I'll be back.
⇒『ターミネーター』(1984年)
未来からやってきた殺人マシン「ターミネーター」と、人類の未来を賭けて戦う男女の物語です。ターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーはこの映画の大ヒットで一躍スターになりました。これは、警察署で門前払いを食らった際のターミネーターのせりふです。本当にスグやってくるのですが(笑)。