80年代映画の名ぜりふ、英語で10選―「また来る」 I'll be back. ⇒『ターミネーター』 (4/4ページ)

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●「イピカイエーだ、クソ野郎が」
Yippee-ki-yay, motherfucker.
⇒『ダイ・ハード』(1988年)

クリスマスに別居している妻をロサンゼルスに訪ねた、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン。ところが、妻が勤務している会社の入っているビルをテロリスト集団が占拠します。ジョンの孤独な戦いが始まる……という物語です。

このせりふは、テロリストのヘッドであるハンスに、Do you really think you have a chance against us, Mr. Cowboy?」(お前は本当にわれわれに刃向かえると思ってるのか、カウボーイ?)と聞かれて、答えたものです。

「yippee-ki-yay」は、ロデオでカウボーイが口にする言葉。振り落とされまいとするときに言うのです。「カウボーイ」というハンスの挑発に乗ったわけです。「振り落とされねえよ!」と。

いかがだったでしょうか。あなたが好きな映画は挙がっていましたでしょうか。あなたは80年代のアメリカ映画ではどんな作品が好きですか? また、その映画のどんなせりふがお気に入りでしょうか?

(高橋モータース@dcp)
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