そのままじゃ大損する!株で大負けしちゃう人の損切りの仕方 (2/2ページ)

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こういう場合は“すばやく判断する”ことが重要です。

業績の悪化に関しては一時的なものなのか、しばらく続きそうなのか。不祥事に関してはそれによっての影響はどの程度になりそうかなどを考えます。

こういう場合は“社会問題が起こったため株式市場全体の株価が下がった”というのとは別に考える必要があります。

ここでなんの根拠もなしに“いつか株価は持ち直すはず”などと楽観視していると最悪倒産という可能性も考えられます。

いかがでしたか?

株式市場がこの先どうなるのかは誰にも予測はつきません。

あらかじめ株を購入する際に“どれぐらい株価が下がったら売るのか”ということを決めておくとよいでしょう。例えば“2割下がったら損切りする”と決めておけばどんな理由で株価が下がったとしても売ってしまうことです。

『逆指値注文』という「○○円まで下がったら売る」という注文を受け付けてくれるネット証券もあります。こういうシステムを利用するのも1つの方法です。

(中村真里子)

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