世界へ羽ばたくジュニアゴルファーたちへ…サングラスメーカーが今伝えたい大切なこと (2/2ページ)
<白内障の症例が出てきたときに、晴れの日であっても、曇りの日であっても眼科医にサングラス着用を指導された理由がよく分かった。
今まで格好ばかりと思っていたアイウェアが、紫外線による眼のダメージを防ぐいかに重要なアイテムであるかを痛感しました。今後は積極的に生徒へサングラス着用の指導を薦めたい。
レンズカラーの種類や性質によって「見え方がこんなに変わるのか」と驚愕した。ゴルフは見ることが重要な競技であり、プレイに影響を与えるアイテムであると感じた。>

source:オークリージャパンが日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーへ – オークリージャパン株式会社
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■ プロゴルファーたちの実感
既に『オークリーサングラス』を愛用しているプロゴルファーたちも、適切なアイウェアの着用の重要性についてコメントを出している。
松山英樹プロは、紫外線を防ぐことを強調する。
<遠征で出場した海外での試合で サングラスをつけずに出たら、その翌年ぐらいにすごく眼が悪くなったんです。「紫外線が原因じゃないか」と思って、それから必ずサングラスをつけるようになりました。>
また、宮里美香プロはゴルフのパフォーマンスへの影響に言及している。
<度付サングラスによって、視力が補正されると飛距離やイメージも湧き、芝の順目逆目やアンジュレーションがはっきりと認識できパフォーマンスが上がりました。>
強い紫外線に曝されながら長時間プレイするプロの言葉には実感がこもっている。
宮里藍プロは、上手い喩えをしている。
<ゴルフにはサングラスは絶対持って行ってほしいですね。体とか顔には日焼け止めを塗ると思いますが、眼には日焼け止めは塗れないので。>

今後多くのジュニアゴルファーたちに、サングラスはカッコだけではないのだ、ということが理解されれば、彼らが将来活躍できる可能性は、さらに高まるのかもしれない。
【参考・画像】
※ オークリージャパンが日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーへ – オークリージャパン株式会社
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