市川猿之助、愛之助の恋愛問題には「興味ない!」とバッサリ

29日、東京・渋谷公会堂で行われた三味線プレーヤー・上妻宏光のソロデビュー15周年特別公演「日本流伝心祭 クサビ 其の四-伝統と革新-」にゲスト出演した歌舞伎俳優の市川猿之助。
舞台後、報道陣を前に『歌舞伎じゃ渋谷公会堂の舞台には立てない。あこがれの場所ですから。ゲストの1人として呼んでもらえたからです』と上妻に感謝を見せた。そこへ同じ歌舞伎界の片岡愛之助と紀香の「交際宣言」について記者が質問を投げかけると、『興味ない。ゴメンね』とコメントせず、さらに『何か送るエールはありますか?』との問いかけに、『エール?あるわけないよ。こっちがもらいたいわ』と大人の対応で、笑いを誘いつつバッサリ斬った。
『愛ちゃん、おめでとう!』とコメントを寄せた市川海老蔵とは真逆の猿之助に対し、
『猿之助さんのコメント、気持ちいい』
『歌舞伎のイメージ下げてる奴に、コメントなんてないだろ!』
『内部からエール送るの、海老蔵くらいでしょう』
『若手歌舞伎俳優の方で、清々しい人を久しぶりに見た』
『やっぱり猿之助さんは本物ね』
『猿之助さん好感度急上昇!』
"よくぞ言ってくれました!"と言わんばかりに、賛同の声が寄せられた。
海老蔵の2歳年上である猿之助は現在39歳。慶応義塾大学文学部国文学専攻を卒業し、何をやらせても上出来な結果を残す凄腕の人物だが、こういう時のピシャリとした応対はさすがである。