前屈みな姿勢や眉間のシワは禁物!? 人をネガティブにさせる5つの行動とは?
『笑う門には福来る』ということわざがあるように、体と心はリンクしているように感じる時があります。
さまざま研究によると、姿勢や体の動きが、人の気持ちや考え方に対して作用するとのことで、その代表的な例が5つ挙げられています。ネガティブな気持ちにならないよう、チェックしてみてください。
1. 前屈みの姿勢は気分がふさぐ原因になる
デスクに突っ伏した姿勢でストレスの多い仕事をしていると、背筋を伸ばした姿勢で仕事をしている人よりも、ネガティブな気分になるそうです。
2. 無愛想な表情をやめると、気分がふさぐのを抑えられる
眉をひそめることで、人は気分が落ち込んでしまうそうです。
3. 言葉だけではなく体を動かして覚えるほうが、身につきやすい
身振りを交えて読書した子どもは、そうでない子どもよりも読解力が高く、その後も話の細部まで記憶に残っていたそうです。
4. キーボードでタイピングしやすい言葉を人は選ぶ傾向にある
特に右手だけを使ってタイピングできる文字を好む傾向にあるようです。
5. 体を動かすことで、クリエイティブになれる
ずっと座りっぱなしの姿勢で考え込むよりも、散歩しながら考えるほうが、クリエイティブなアイデアが浮かぶようです。
以上が代表例となっています。
体と心がリンクしているということは、仕事が上手く行かないときや失恋したときなど、気分が落ち込みそうになるときには、体を思いっきり愉快に動かして、ポジティブな気分に変えてあげることができるかも知れませんね。
参考:
5 Ways Physical Gestures Influence Your Thinking
http://mentalfloss.com/article/67083/5-ways-physical-gestures-influence-your-thinking