職場で言ってはいけない3つの英単語「But(でも)」「Fine(まあまあ)」「Try(やってみます)」 (1/3ページ)

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「But 」「Fine 」「Try」一見すると日常会話でよく使うなこの3つの単語は、実は職場ではなるべく使わない方が良いとされています。でもそれはなぜいけないのでしょう?これら相手に与える誤解や悪印象を解説します。

(1)But(でも)

恋人に「Honey I love you very much, but(君の事を凄く愛してる、でもね)・・・」上司に「You're doing a great job, but(君の仕事ぶりは素晴らしい、ただし)・・・」と言われたと想像してみてください。

この「でもね」「ただし」に当たるのがButです。Butは非常に強力な接続詞。ポジティブなことを言っているのにも関わらず、それに水を差してしまっています。

例えばお客としてセールスマンからこんな事を言われたらどうでしょうか。「Our product is fast, easy, and affordable, but … we don’t have any units in stock until December.(私どもの製品は、速くて使い方も簡単でお手頃価格になっています。ですが、今は在庫がなくて12月まで入荷しません)」こちらも同様に、最初のポジティブな営業トークを打ち消してしまっています。
■代わりにこう答えよう

「But(しかし)」を「And(そして)」に置き換えてみましょう。「Our product is fast, easy, and affordable, and we’ll have units available in December.(私どもの製品は、速くて使い方も簡単でお手頃価格になっています。そして12月には在庫がご用意出来ます)」接続詞を「そして」に変えた事で、会話自体がポジティブなトーンに変わりました。

ちなみに同じButでも「My boss went to the conference, but I remained at the office(上司は会議に行きましたが、その一方で私は社内に残りました)。」というように、「一方で」と言う意味で使う場合は問題ありません。

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