この差って何ですか?で、タモリの一言で卓球台の公式色が変わったことを紹介
9月6日、TBS「この差って何ですか?」は卓球台の色を特集。平成元年ごろには濃くて暗い緑色だった卓球台が、平成27年の現在には鮮やかな青色になっている。これはタモリの「ひとこと」が原因だったと紹介した。
そのひとこととは、「卓球は根暗!!」というもの。1980年代後半、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに織田哲郎が出演し、学生時代卓球をしていたと明かしたとき、即座にタモリが「卓球って根暗だよね」と返してみせた。
話はそれだけにとどまらず、翌年は中学校の卓球部に入部する人数が激減するという事態に進展。卓球業界の人たちはそれがキッカケとなって、卓球のイメージチェンジをはかるためにブルーに変えたという逸話が紹介された。
その後、バルセロナオリンピックでは、この日本発祥の青い卓球台が採用され、国際大会では青い卓球台に統一されることとなった。
タモリの何気ない一言が業界を動かし、オリンピックにまで影響を与えたことに、スタジオには衝撃が走った。
司会の加藤浩次は、「サングラス越しなのに!?」と真剣に突っ込んでみせ、笑いを誘った。
この差って何ですか?は、さまざまな出来事のちょっと気になる小さな差をクローズアップして紹介してくバラエティ番組。