本当に怖い。世界10か国の子守唄の不気味な歌詞 (6/7ページ)

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彼がカラスの死骸を使って作るもののおぞましい一覧になっている

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Arve Moen Bergset - krakevisa

・・・それから、彼はカラスの皮を剥ぎ、バラバラにした

重さは16から20ポンド近くあった

その生皮から、彼は12足の靴を作り、

一番よくできたものを母親にやった

肉は樽の中で塩漬けにして

舌はクリスマス料理のために保存した

内臓から12対のロープを作り、

ツメはフォークとして使った

くちばしは人々が行ったり来たりできる

教会のボートのために使った

口は穀物をすりつぶすのに使い

耳はラッパにした

目からホールのためのガラスを作り、

首は装飾のために教会に置いた
 この歌の教訓は、最終的にはモラルに集約できる。このようにカラスを利用できない者は、カラスをつかまえる資格はないということだ。・1. INCILI BEBEK NINNISI(トルコ)
 この子守唄の内容は、自分の子供ができたら3頭のラクダを生贄にすることを子供に約束して欲しいと願っている男の話からきた。しかし、実際にはラクダを生贄にしようとした途中で、ラクダを生かしておこうと決めた。子守唄を口ずさむ母親の視点から、次になにが起こったかを歌っている。
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