本当に怖い。世界10か国の子守唄の不気味な歌詞 (1/7ページ)

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本当に怖い。世界10か国の子守唄の不気味な歌詞
本当に怖い。世界10か国の子守唄の不気味な歌詞

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 日本でも古くから伝わるわらべ歌や子守唄の歌詞には恐ろしい意味が隠されていたと言われているが、世界でも共通しているようで、甘くやさしい歌声の裏にはダークな一面が潜んでいたようだ。

 赤ちゃんは言葉がわからないからいいものの、意味を知ってしまったら悪夢で眠れなくなるだろう。ここではそんな世界11の不気味な子守唄を実際に聞きながらその歌詞を見ていくことにしよう。

・11. ナナネネ(ブラジル)
 このブラジルの子守唄は、クーカという伝説のワニのお化け、雄牛の怪物、屋根に潜むブギーマンというお化けが登場する。これらの魔物たちに子守りを依頼するという内容だ。

YOUTUBEで歌を聞く↓
Nana nenem, Bicho Papao e Boi da cara preta
静かにお休み、幼な子よ

そうしないと、クーカがおまえをさらいに来るよ

パパは野に行き、ママはお仕事なのだから

黒い顔をした雄牛よ

しかめっ面を怖がるこの子をしっかりつかんで

お化けよ

屋根から降りて

この子を穏やかに眠らせておくれ
・10. 眠れ坊や(スペイン)
 この子守唄はスペインやラテンアメリカでさまざまなバージョンで歌われている。寝ないとココという姿を変えることができる怪物がやってきて、おまえを食べてしまうよと警告している。国によっては、ココはエル・ロボ(オオカミ)に置き換えられている。
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