ある日突然左側通行が右側通行に変わる。歴史に名を遺す大規模社会実験となったスウェーデンの「ダゲン・H(右側通行の日)」 (4/4ページ)
via:mentalfloss・Translated hiroching
ちなみに日本でも同様の事例がある。沖縄県の日本復帰した6年後の1978年7月30日、これまで右側通行だったものが、日本本土と合わせ左側通行に変更された。この左側通行に変更した施行は「730」と呼ばれており、施行月日に由来している。
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「沖縄730 道の記録」シネマ沖縄1977年製作
いままで当たり前のように走っていた対面交通が逆になるというのは結構混乱する。緊張して運転していれば大丈夫だが、右折、左折後に車が一台もなかったりすると逆走していたりする。
パルモもアメリカ滞在中、右側通行で毎日のように運転していたので、左側通行の日本に帰ってきてからは注意して運転していたものの、まわりに車が一台も走っていない住宅街の道路とかで、うっかり逆走をやらかしたことが何度かあった。あと追い越し車線も逆になるのだが、これに関しては、最初数年くらいよく混乱していたものだ。
右側通行の国では左ハンドル、左側通行の国では右ハンドルが一般的だが、対面交通のみが逆になるということは、当事者ドライバーは更に混乱したことだろう。
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