【鬼怒川災害】自衛隊の判断力がすばらしい! ネット上で賞賛の声が広がる (1/6ページ)
9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊した災害で、自衛隊のすばらしい判断力に賞賛の声が集まっている。
テレビやネットでリアルタイムに災害状況が報道されているが、その中、電柱にしがみつき助けを待っている男性が注目されていた。男性は、水位ギリギリの地点にいるように見えるのだが・・・。
画像出典:NHK
自衛隊は、先に茶色い家での救助を行った。いったい、いつ電信柱の男性を救助するのか? もどかしさを感じたが、それはまったくの素人考えであった。
さっき自衛隊ヘリが電柱のおじさんより先に救助してた茶色い家、倒壊して無くなってる…
自衛隊の判断力すげーな(゚Д゚)
#鬼怒川 #堤防決壊 pic.twitter.com/6cqenvz7Ke
— カフェ鈴生(アイス屋) (@cafe_suzunari) 2015, 9月 10
電信柱の男性よりも危険度が高かったのは、茶色い家だったのだ。
茶色い家は、倒壊して流されてしまった。