相手の目を見て話せない人が改善すべき点 (2/3ページ)
・そんな人はまず、目を見ようとする事を止めましょう
頑張って目を見ようとする事で逆に緊張してしまって話せなくなる、またその事を気に悩んで相手の目を見て話せなくなる、このループに陥らないようにする為です。
ましてや話している最中に目が合って目を反らされたなんて、相手からすれば目線があってないよりも余程ショックです。そしてこれは、色々な書籍や話で言われていますが、
これを少しずつ、慣らすようにしていくと良いでしょう。
まずは目線が合っても短時間で済むコンビニで買い物をしながら、レジでの会計の際に……等、いくらでも目を合わす練習の機会はあります。
意識し過ぎずに済む相手で練習して、出来たら自分を褒める、出来なかったら次を頑張る、そういうポジティブな思考で徐々に慣らして、次からもっと深く考えていきましょう。

少しでも相手の目を見て話せるようになったら、次は見つめ過ぎないように注意してみましょう。
逆を考えれば、ずっと相手の目を見て話す必要はない、とも言えますね、また話す事に緊張するなら、相手の話を聞きに徹するのも賢い考え方。
ほら、こう考えるだけで相手と話す事は簡単に思えては来ませんか? 相手の目を見て話せない事は、欠点にもなり得ますが克服は可能です。
少しずつ、貴女のペースで慣れていきましょう。