大人も油断禁物! 傷口から感染する「とびひ」の恐ろしさ。 (2/2ページ)

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2:ヒフを清潔に保つ 原因となる細菌を減らすためには、きちんと入浴してヒフを清潔に保つことが大切です。そして患部はこすらず、泡でていねいに洗い、その後はシャワーでよく洗い流しましょう。いっぽう、湯ぶねにつかってよいかは、医師と相談しましょう。 3:タオルや衣類は共有しない タオルや衣類を介して「とびひ」がうつることもあります。共用しないようにしましょう。 4:一緒にお風呂に入らない ヒフが触れ合うお風呂では感染の可能性が高くなります。特にアトピー性皮膚炎などがあったりする場合、「とびひ」の患者さんと一緒にお風呂に入るのは避けましょう。 5:鼻をいじらない 鼻の中には、「とびひ」の原因となる細菌がたくさんいます。鼻の中をいじった手で体を掻くと「とびひ」にかかることがあるので注意しましょう。 6:ヒフの病気をちゃんと治療する アトピー性皮膚炎の患者さんは、ヒフのバリア機能が低下しているので、細菌に感染しやすく、とびひにかかりやすい状態にあります。 ヒフを清潔に保ち、しっかり保湿し、日ごろからスキンケアを心がけましょう。
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