【妊活心理カウンセラーのコラム】Vol.7: 日本は不妊大国!? 不妊の原因を知ろう!(後編) (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
前回のコラムに続いて… 前回のコラム「日本は不妊大国!?不妊の原因を知ろう」では、不妊の原因について触れました。不妊の原因、と一言で言ってもその内容は膨大ですし、個人差も大きいです。
情報量が多いため、前回お伝えできなかったことを今回は続きとしてお伝えしたいと思います。 「卵子の老化」について

多くの女性が耳にしたことがあるのではないでしょうか?

「卵子の老化」

ここ数年、アンチエイジングの特集が多く組まれてきた中で、この言葉にはかなりのインパクトがあります。私も初めて目にした時には頭を殴られたような衝撃が走りました。

女性は胎児の頃に卵子の数がピーク(500~700万個)を迎え、生まれた時にはすでにピーク時の半数以下の200万個になっています。
それが、思春期を迎えるころにはすでに20~30万個、35歳ごろには2~3万個だと言われています。

また、毎月起こる生理では、一番質の良い卵子から排卵されていくため、年齢を重ねるほど卵子の質が低下していく、ということが言われています。

これらのことから「卵子の老化」という風に言われているのです。

AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査という、血液検査で卵子の残数を調べることにより卵巣年齢が分かる検査があります。自分の卵巣年齢を知る目安にはなりますが、あくまで平均を知るための目安で、卵巣年齢が高かったからといって妊娠できないわけでもなければ、低かったからと言って妊娠しやすいわけでもありません。
「【妊活心理カウンセラーのコラム】Vol.7: 日本は不妊大国!? 不妊の原因を知ろう!(後編)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る