一番評価された選手は中田? 本田? 日本人サッカー選手の移籍金ランキングTop10! (2/3ページ)
第4位 岡崎慎司 マインツ⇒レスター・シティ(2015年)
移籍金:約14億円
今や日本代表に欠かせない選手となった岡崎慎司選手。2015年シーズンから活躍の場をイングランドに変え、開幕早々現地の評論家から「最高にお得な買い物」と評されるなど、活躍を見せています。
第5位 本田圭佑 VVVフェンロー⇒CSKAモスクワ(2010年)
移籍金:約12億円
オランダのVVVフェンローで活躍した後、CSKAモスクワに移籍した本田選手。そのときの移籍金は当時のレートで約12億円だと報じられました。かなり高い評価を受けての金額だといえるでしょう。
第6位 香川真司 マンチェスター・ユナイテッド⇒ドルトムント(2014年)
移籍金:約11億円
約22億円で移籍したマンチェスター・ユナイテッドで思うようにプレーできなかった香川選手は、2014年にドルトムントへと戻りました。このときの移籍金は約11億円と報じられています。復帰後は少しずつ調子を取り戻し、今シーズンはドルトムントの快進撃を支える「ファンタスティック4」の一人として圧巻のプレーを見せています。
第7位 中田英寿 ベルマーレ平塚⇒ペルージャ(1998年)
移籍金:約6億8,000万円
中田英寿さんが日本から海外へと移籍する際の移籍金は、当時のレートで計算すると約6億8,000万円です。海外実績のない日本人を獲得する金額としては、破格だったといえるでしょう。
第8位 清武弘嗣 ニュルンベルク⇒ハノーファー96(2014年)
移籍金:約6億円
セレッソ大阪からドイツ・ニュルンベルクへと移籍した清武弘嗣選手は、2014年に同じくドイツのハノーファー96に移籍。移籍初年度はチームの1部残留に貢献し、2015年シーズンは背番号10を付けています。
第9位 小野伸二 浦和レッドダイヤモンズ⇒フェイエノールト(2001年)
移籍金:約4億5,000万円
歴代日本人サッカー選手の中でも最高クラスのテクニックを持っていると評される小野伸二選手。