一番評価された選手は中田? 本田? 日本人サッカー選手の移籍金ランキングTop10! (3/3ページ)
2001年のオランダ・フェイエノールトへの移籍は、当時のレートで推定約4億5,000万円の移籍金だったとされています。
第10位 長友佑都 チェゼーナ⇒インテル・ミラノ(2011年)
移籍金:約4億4,000万円
2015年シーズンは所属するインテルで苦境に立たされている長友佑都選手。2011年1月にチェゼーナからインテルへとレンタル移籍し、同年7月には完全移籍を果たします。そのときに支払われた移籍金は約4億4,000万円だったそうです。かなりお買い得だったのではないでしょうか。
それぞれ当時のレートでの換算なので、現在のレートで統一させると順位は入れ替わるところもあるかもしれませんが、やはり1位の中田英寿さんの約33億円は圧巻ですね。当時「評価され過ぎ」といった声が多く出たほどでした。
日本人選手だとこのようなランキングになりますが、ワールドクラスの選手だと発生した移籍金が100億円以上の選手も複数います。将来、同じくらいの評価額を得ることのできる日本人選手が出てくるといいですね。
(中田ボンベ@dcp)