一番評価された選手は中田? 本田? 日本人サッカー選手の移籍金ランキングTop10! (1/3ページ)

一昔前では考えられないことですが、日本人サッカー選手が海外クラブに移籍し、活躍することが当たり前になりました。昔からのサッカーファンからすると、「時代が変わった」と実感することですよね。さて、そんな海外で活躍する日本人サッカー選手たちは、移籍の際にどれくらいの「移籍金」が発生したのでしょうか。今回は、日本人サッカー選手の移籍金について調べてみました。
■やっぱりあのレジェンドが1位!
日本人選手の海外クラブへの移籍金、また海外クラブ間での移籍金を調べ、金額の大きな上位10例をまとめてみました。
※移籍金の単位はリラ、ドル、ユーロなど複数あるため、当時のレート換算で日本円にしています。また金額は推定。
第1位 中田英寿 ローマ⇒パルマ(2001年)
移籍金:約33億円
過去最高の移籍金だったのは、セリアAで活躍した中田英寿さん。リーグ優勝に貢献したローマから移籍をする際は日本円でなんと約33億円もの金額が動いたそうです。当時は大変に話題になりましたね。
第2位 香川真司 ドルトムント⇒マンチェスター・ユナイテッド(2012年)
移籍金:約22億円
2012年にドルトムントからイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍。そのときの移籍金は当時のレートで約22億円でした。ちなみにセレッソ大阪からドルトムントへの移籍金は4,000万円だったので、ドルトムントにとってはお買い得度も高かった選手でした。
第3位 中田英寿 ペルージャ⇒ローマ(2000年)
移籍金:約18億円
ペルージャで大きなインパクトを残した中田英寿さんは、2000年に当時のワールドクラスの選手が多数所属していたローマに移籍。約18億円の移籍金だけでなく、日本人選手が世界トップレベルのチームに所属することも衝撃的でした。