渋谷の人気カフェが手がけた「マカ入りご当地ビール」で夜の元気を取り戻す!? (1/2ページ)
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渋谷のご当地ビールとして、あの元気が出る“マカ”が入ったご当地ビール『シブヤビール ENERGY~MACA~』(以降『シブヤビール』)が2015年4月から販売されていたが、8月末に出荷本数が15,000本を突破した。
『シブヤビール』は当初、『宇田川カフェ』グループの8店舗でしか飲めなかったのだが、今ではなんと全国200店以上の飲食店で飲める。
そしていよいよ、9月18日からは東急百貨店の本店、東横店、たまプラーザ店でも小売販売されることになった。
これはビールファンには待ち遠しかったことであろう。
■ 渋谷の夜が元気を無くしている?
『シブヤビール』をプロデュースしたのは、渋谷の人気カフェである『宇田川カフェ』。製造はサンクトガーレンが行った。

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『宇田川カフェ』は“元祖夜カフェ”と呼ばれる店で、株式会社エル・ディー・アンド・ケイが運営している。
入れ替わり立ち替わりの激しい渋谷センター街において、この8月で開店15年目を迎えるのだから、老舗カフェと言っても過言ではないだろう。同店オリジナルの『宇田川ブレンド珈琲』は、濃さとすっきりした味わいが特徴で、同店ではコーヒーのみならず食事やお酒も飲める。
また、“元祖夜カフェと”呼ばれるのは、朝5時まで営業しているためだが、この同店の営業スタイルが“夜カフェ”という文化の始まりだと言う。
つまり、『宇田川カフェ』は渋谷の夜を15年間見てきたのだ。ところが彼らには気になることがあった。
「この数年の渋谷の夜には元気が無くなっている」、と。
そこで、渋谷の夜を元気にすべく企画されたのがこの『シブヤビール』だった。コンセプトはズバリ、「渋谷をもっと元気に!」だった。