寝室を別々にしたい夫婦は要注意? (2/3ページ)
例えば、仕事の都合上夫婦の就寝時間が合わない(夜勤がある、深夜の呼び出しがある等)場合は一緒に寝る事は難しいですし、
・いびきや歯ぎしり等生理的に受け付けない無意識な癖がある場合も一緒に寝るのは難しいですよね
また、赤ちゃんがいて夜中に度々起きなければならないという時期も仕事のある夫と一緒の寝室で寝るのは難しいかもしれません。寝不足で仕事に影響が出てもいけませんしね。
寝室を別にしたいわけでははないけれど、やむを得ずそうなってしまうという事はどんな夫婦であれ、あり得る事なので、これも覚えておきましょう。
感情的な理由ではなく、やむを得ず寝室が別になってしまった場合でもそれを放置してしまうと夫婦関係が悪化してしまう可能性があるので要注意。
寝室を別にするのにはそれなりの事情はあるのでしょうが、少なくとも週に1日は一緒に寝る日を設けるべきです。
・曜日を決める、休みの日は一緒に寝る、そうするだけでもスキンシップの大幅な減少を防止する事ができます
何も一緒に寝る日はエッチをしなければならないというわけではありません。ただ寝る前の会話とか、腕枕をする、手を繋ぐ、抱き合うといったスキンシップがあるだけでも夫婦の心の距離は開かずに済みます。
寝室を別にしたまま時間が経ってしまうと、一人で寝る事に慣れてしまい、夫婦で寝る事に違和感が生じてしまう事もあるので要注意。
・こうなるとなかなか元のように一緒に寝る事はできなくなり、やはりセックスレスになってしまうのは目に見えています
子供がある程度大きくなるまでとか、仕事が落ち着くまで――そんな事を言っているともしかしたら一生寝室は別のままかもしれませんよ、次からもっと深く暴いていきましょう。