新感覚バスケ『SOMECITY』を見に行こう! (2/2ページ)

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後半前に、両チームの代表選手が1人ずつ選ばれ、前半戦で負けていたチームがオフェンスに、勝っていたチームがディフェンスになり、一騎打ちのパフォーマンスを行います。

負けているチームがこのルールの得点で同点になった場合は、得点したチームのボールで後半を再開します。

観客を楽しませることのできる面白いルールですね。

●個性的なチームが多い!

『SOMECITY』には、個性的なチームがたくさんありますが、その中からを3つ紹介します。

まずは『2014‐2015 SEASON』のチャンピオンになった『F'SQUAD』というチーム。優勝を決めた試合では、ブザービーターで逆転勝ちをしました。

『勉族』というチームは『SOMECITY』が描かれている漫画『DRAGON JAM』に登場します。試合中のパフォーマンスで観客を笑わせるプレーが特徴です。

『零』は速いパス回しで攻めていくオフェンス主体のチームで、観客が沸く面白いプレーをしてくれます。

ぜひ会場に足を運んで、生の感動を味わってみてくださいね。
『SOMECITY』は、バスケットボールのルールが分からなくても、音楽を聴きながらビール片手に楽しめます! club感覚で週末に友達と行ってみるのはいかがでしょうか?

⇒『SOMECITY』公式サイト
http://www.somecity.tv/

※ブザービーターとは、試合終了ギリギリで得点して勝つことを言います。

(吉田ハンチング@dcp)
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