『メタルギアソリッド』史における重大な瞬間10選 (2/6ページ)

Kotaku


■Metal Gear Raiden: Snake Eraser(『MGS 3: Subsistence』)

雷電が主人公のコメディー作品である『Metal Gear Raiden: Snake Eraser』。元は『MGS 3』のウェブサイトで公開されていたもので、『MGS 3: Subsistence』でシークレットシアターとして収録されました。

『MGS 2』で初登場した雷電ですが、実はその当時の海外での人気はイマイチだったそうです。しかし、このシークレットシアターでギャグキャラクターとしての地位を獲得し、人気が出たのだとか。

大まかな内容は、雷電自身が主人公になるために『MGS 3』のさまざまなシーンにタイムトラベルし、ネイキッド・スネークを倒そうとするというもの。しかしタイムパラドックスが起きるため、彼の行動は全て失敗するようになっています。


■お前はスネークではない、そして俺はオセロットではない(『MGS 3: Snake Eater』)

『MGS 3: Snake Eater』のエンディングの少し前のシーン。ネイキッド・スネーク(ジョン)とリボルバー・オセロット(アダムスカ)がロシアンルーレットをします。

面白いのは、ネイキッド・スネークはザ・ボスから兵士としての理念やCQCを学んだ息子のようなものであり、リボルバー・オセロットはザ・ボスとザ・ソローの実子であるということ。この2人の奇妙な関係はシリーズを通してずっと引き継がれていき、『MGS 4』のエンディングまで続くのです。

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