『メタルギアソリッド』史における重大な瞬間10選 (3/6ページ)

Kotaku


■みんなを集めろ(『MGS: Peace Walker』)

『MGS: Peace Walker』のエンディングシーンです。ここで重要なのは、カズヒラ・ミラーが語る「国境なき軍隊」という言葉。

この「国境なき軍隊」が後にビッグボスが運営するアウターヘブンにつながります。このシーンがその後の物語の全ての始まりと言っても差し支えはないでしょう。


■グレイ・フォックスの犠牲(『MGS: Twin Snakes』)

グレイ・フォックス(フランク・イエーガー)がリキッドの操縦するメタルギアREXと闘い、死亡するシーンです。故人である塩沢兼人さんの熱演が胸に来ます(わたしは大ファンでした...)。

『MGS V』でグレイ・フォックスとナオミ・ハンターのストーリーを見たいという声もあるようです。小島秀夫監督が描く正史では、この頃のグレイ・フォックスとナオミ・ハンターはまだ登場していないので、確かに気になります。


■スネークは頑張り通しだった(『MGS 4: Guns of the Patriots』)

『MGS4』のエンディングのワンシーンです。ビッグボスの墓の前で自決を図るソリッド・スネーク。「もしかして...」とプレーヤーが心配そうに見ていると、次のシーンではまさかの彼が登場!

この展開には誰もが驚いたのではないでしょうか。

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