『メタルギアソリッド』史における重大な瞬間10選 (5/6ページ)

Kotaku

雷電が主人公であるアクションゲーム『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』が日本よりも海外で人気があるのは、このあたりも関係しているのかもしれません。


■サイコ・マンティスはあなたの心を読む(『MGS』)

『MGS』のサイコ・マンティスのイベントです。ゲームの第4の壁を破った例であり、小島秀夫監督の天才性を確固たるものにしたものと紹介されています。

メモリーカードのデータを読み取ってプレーヤーの性格を言い当てる、コントローラーを念力で動かすなど、その多彩なギミックには皆さんも驚いたはずです(ボス戦で行われる「ヒデオ」攻撃ももちろん)。


■世界を救った愛国者の記憶に(『MGS 3: Snake Eater』)

『MGS』シリーズの中でも屈指の名シーンと思われる『MGS 3』のエンディングです。「これまでのビデオゲームの中で語られる最も悲しい出来事の1つだ」と評されています。

エヴァのテープを通して聴かされるザ・ボスの真実。ザ・ボスが行ってきたことは全てが国のためであり、自分の弟子であるネイキッド・スネークに殺されることも任務の1つであったという事実です。エヴァが最後に語る「彼女こそが真の愛国者」という言葉が胸を打ちます。

その後、ネイキッド・スネークたちは「国境なき軍隊」を作り、アウターへブンを設立していきます。

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