「まいっちんぐマチコ先生」の全てを語っちゃいます! えびはら武司先生&イメージガール特別対談 (1/3ページ)

日刊大衆

「まいっちんぐマチコ先生」の全てを語っちゃいます! えびはら武司先生&イメージガール特別対談

9月25日発売の「増刊大衆」にて、祝35周年!増刊大衆読者のために特別描き下ろし「まいっちんぐマチコ先生」カラー漫画を掲載。増刊大衆読者を対象に「マチコ先生テレカ」のプレゼント企画もあるので、乞うご期待!!!

80年代に少年時代を送った読者諸兄にとっては、漫画やアニメでお馴染みの『まいっちんぐマチコ先生』。美人でスタイル抜群、そしてイタズラをしても「まいっちんぐ~」の決め台詞で受け入れてくれるマチコ先生は、当時の小中学生男子にとって甘酸っぱい恋心と性の芽生えを感じさせてくれた憧れの女性だ。
そんな名作が誕生して今年で35年。それを記念して創作マル秘裏話を、作者のえびはら武司先生と、作品のイメージガールとして活動中のタレント・木嶋ゆりさん、三池さくらさんが語ってくれた!

熱血教師ドラマからマチコ先生が誕生!

えびはら武司(以下・え)「マチコ先生も今年で35周年。長い間、みんなよく覚えていてくれたよな(笑)」

木嶋ゆり(以下・木)「だって、マチコ先生って、とってもステキな女性じゃないですか。あんな先生、いたらいいなって思いますもん」

三池さくら(以下・三)「あんなに優しくて、イタズラしても怒らない美人の先生がいたら、男の子は絶対に憧れちゃいますよね(笑)。それにしても、えびはら先生は、どんなところからマチコ先生という作品を描こうと思ったんですか?」

え「そもそも思いついたのは、当時『熱中時代』や『3年B組金八先生』みたいな教師もののドラマが流行っていたからなんだ。それで、そういう熱血先生とはまた違う先生像を描こうというところから考えてできたんだよね。そこで学研の雑誌に読み切り作品を描いたんだけど、それが好評で、連載されることになったんだ。その時はかなりストレートなタイトルだったんだけど、学研の担当編集者が、それは学習誌を出す出版社だけによろしくないと言うんで、『まいっちんぐマチコ先生』になったんだ。ちなみに、この決め台詞にもなった"まいっちんぐ"ってのは、読み切り作品で使ったセリフを抜き出したものなんだよ」

木「そうなんですか! でも、印象的な言葉ですよね。

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