そろそろ夢のマイホーム計画!住宅購入時に「両親へ資金援助」を打診するコツって? (2/2ページ)

It Mama

■住宅購入の際の「援助」の上手な打診法とは?

贈与を受けることができたら助かるとはいえ、自分から切り出すのは気が引けるという方も多いでしょう。

そのような場合は、近くに住んでいたら一緒に物件を見に行くのがおススメです。物件について助言を求めたり、「物件はとても気に入っているのだけどちょっと資金が足りないなぁ」とさりげなくつぶやいてみたりしているうちに援助を申し出てくれるかもしれません。

実際に物件を一緒に見ていることでその物件に対するお互いの理解が深まりますし、良い物件であればなおさら、子どもや孫にはよりよい生活を、と思うのは親心、両親も手助けしたいと感じるのではないでしょうか。

実家と距離がある場合でも、電話で近況報告をした際に家を購入する予定があることを知らせておけば、何らかの援助を受けられる可能性があります。

しかし、親世代も長生きリスクには不安を抱えていることも事実ですから、親の生活に支障が出ない範囲で贈与を受けるようにしましょう。

いかがでしたか?

親からの援助を受けやすい方は、お互いの心の距離が近い場合が多いようです。日ごろから両親には感謝の気持ちを持って接し、話しやすい雰囲気を保つことを心がけましょう。

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