コレは子育てにも使える!最新研究で「失敗を成功のもと」にするコツが判明 (2/2ページ)

It Mama

すなわち、たとえ間違った行動をしても、その間違いを分析したり、反省したりする機会があれば、精神的な満足感を伴った学習に変化するということなのです。

■我が子が間違った時こそ、考えさせましょう

子どもは、「サッカーでミスをしてチームが負けた」とか、「ピアノの発表会で間違った」など、いろいろ失敗をしますよね。

そんな時は子どもを責めたりするのではなく、なぜ間違ったのか、なぜ失敗したのかを考えさせましょう。

失敗の原因を考えさせ、反省させることによって、脳は褒められた時のように、ポジティブに反応してしっかり学習し、同じことを繰り返さないように、“前向きに”行動を変えようとするのです。

その答えは完璧に正しいものである必要はありません。自分で考えて答えを出すことが大切なのです。

そうすると、少なくとも次回は同じ失敗をしないように気をつけるでしょう。それでも失敗したら、また別の原因を探ればいいのです。

いかがですか?

昔から“失敗は成功の元”と言いますよね。人は失敗から学ぶことの方が圧倒的に多いのです。

子どもが失敗したら、くよくよ落ち込むのではなく、失敗の原因を考えさせ、しっかり反省させましょう。そうすることで、“失敗は成功の母”になるのです。

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