お風呂は最適な場所だった!幼児期からコツコツ始めたい「性教育」とは (2/2ページ)

It Mama

また、10歳を越える頃には、学校で性行為の仕組みを習ったり、恥ずかしいものとしての性のイメージをどこかから知ってしまいます。その頃に親から“いのちの話”を聞くのは抵抗が出てくるので、「小さい頃から少しずつ話す事が大事」とのことです。

■ 子どもにはどのように答えてあげればいいのでしょうか

では、先ほどの、お風呂での子どもからの質問について、どのように答えてあげるのが良いのでしょうか? アンデルセンさんに、具体的な回答例を教えて頂きました。

「ママには、赤ちゃんが育ついのちの部屋がお腹にあるけれど、パパにはないんだよ」

「男の子はね、おちんちんの隣に、お父さん卵のお部屋があるんだよ」

「女の人には道が3つあるよ。おしっこの道、うんちの道、それと、赤ちゃんが通ってくる、いのちの道だよ」

このように、小さいからといって性教育を避けるのではなく、“いのちの話”としてしっかりと子どもに教えてあげることが大切なのです。

いかがでしたか?

特にお子さんが何人かいるママにとって、お風呂はとても大変な仕事の1つですが、一緒にお風呂に入れるのは、ほんの数年だけ。しかも、それは世界に類を見ない素晴らしい日本の文化なのです。是非お子さんと楽しんで、“いのちの話”をしてみてくださいね。

「お風呂は最適な場所だった!幼児期からコツコツ始めたい「性教育」とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る