存在感増すシャープ、インドネシアの白物家電市場について学ぶ (4/4ページ)

FUTURUS

実際に現地へ行くとなると、あたかもインディー・ジョーンズみたいな冒険旅行が繰り広げられることになる。

現実的な課題は多いが、それでもシャープはやる気を示している。同社が行っている『移動式サービスステーション』は、高機動トラックを各島に派遣して地域を周回するというものだ。

ろくな道路もない、あまりに広大過ぎる島嶼国家。だがその人々がどこに住んでいようと、製品を購入した顧客という点に変わりはない。

「新興国で家電製品を売る」というビジネスは、文字どおり山あり谷ありの冒険でもあるのだ。

【参考】

※ 日本のエアコンとウォシュレットがアジアに奇跡を起こす! – SBCr Online

※ シャープ、インドネシア国内向けの白物家電工場を現地に建設 – 家電Watch

※ シャープが巡回修理強化、車両10台を投入 – NNA.ASIA

※ The True Size

※ Anna Omelchenko / Shutterstock

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