秋の行楽シーズン、ドライブで気をつけたい運転のポイント8 (2/3ページ)
食事やトイレを済ませ、いざ目的地へ!
で、ここでよく見かけるのが、合流でちゃんと加速しなかったために、本線に入れず止まってしまうクルマ。後続車とぶつかる可能性があり、とても危ない。
合流車線では、本線のクルマの流れに乗れるような速度まで加速が必要。ゆっくり走るところと、適度な加速が必要なところのメリハリは、とても重要だ。
■ ■4:車線変更時は死角に注意!

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クルマには、ドライバーから見えづらい死角がある。
サイドミラーで後方確認したはずなのに、いざ車線変更をしようとしたら、真横やや後方にクルマやバイクがいてあわや事故に! なんてことも多い。
車線が複数ある道では、ドアミラーだけでなく、首を後ろに回し目視で後方確認をすることをオススメする。
大型バイクに乗る筆者は、走行中に後ろを全く見ずに車線変更してきたクルマに、衝突されそうになった経験がある。その時は、本当に全身から冷や汗が吹き出た。
その時以来、隣車線のクルマの死角には、できるだけ入らないように気をつけている。自分を守るのは自分。いずれにしろ、死角には十分注意が必要だ。
■ ■5:山道のカーブでセンターライン割りは危険!
特に、下りのカーブなどでセンターラインをはみ出してくるクルマは、とても怖い。狭い道では、接触事故の原因となるので注意。カーブの手前は、十分に減速して車線キープが基本だ。
ちなみに、いかに景色がきれいだからといって、カーブの途中にクルマを停車するのも危ない。オーバーランしてきたクルマに衝突される危険性大。
また、直線路でも、路肩に停車しているクルマがいたら、これも注意。陰から人が飛び出してくる場合もある。