秋の行楽シーズン、ドライブで気をつけたい運転のポイント8 (3/3ページ)

FUTURUS


■ ■6:下り坂はエンジンブレーキ併用

急な下り坂はスピードが出やすい。速度調整や減速をフットブレーキだけでやっていると、フェード現象といってブレーキが熱を持ち、効きが極端に悪くなることがある。

急な下り坂を走る際は、AT車でもギヤを落としてエンジンブレーキを併用すると、フェードの危険性は減る。

また、フットブレーキも、ずっと踏み続けるより、踏んでは離し、踏んでは離すをくり返すポンピングブレーキを使うのも手だ。

■ ■7:雨の日、落ち葉がある場所は滑りやすい

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雨の山道などでは、落ち葉が道路に落ちている箇所は十分に注意して走った方がいい。特に、カーブでは、あまり速度を落とさずに走ると落ち葉がすべりやすいためスリップすることもある。

クルマはもちろんだが、バイクの場合は転倒の原因にもなる。路面状況の変化にも、十分目を配ることが大切だ。


■ ■8:夜道をハイビームだけで走行するのは危険!

楽しいドライブについつい時間を忘れ、あたりは真っ暗。または、夜景を見に山道を走ることもあるだろう。

そんな時に、注意したいのがヘッドライト。慣れない夜道を、ハイビームにしたまま走るクルマもたまに見かけるが、対向車を幻惑して迷惑を掛けるだけでなく、正面書突の原因にだってなる。

特に、山道のカーブでは、ロービームにして手前が見えるようにしないと、路面の段差や破損が見えず事故になることも多い。

対抗車がいる場合はロービーム、いない場合だけハイビームはエチケットでもある。こまめに切り換えるよう心掛けたい。

【画像】

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