秋の行楽シーズン、ドライブで気をつけたい運転のポイント8 (1/3ページ)
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10月に入れば、紅葉の季節ももうすぐ。休日に家族でどこかにドライブへ行く絶好のシーズンだ。愛車を洗車しながら、久々のドライブにワクワクしている方も多いだろう。でも運転する機会は少なくちょっと不安も……、というのも決して珍しい話ではない。
そんなサンデードライバーの方に向け、ドライブ時に注意したい8つのポイントを挙げてみた。楽しいはずのドライブが、事故やトラブルで台無しにならないよう、旅行前にチェックしてみて欲しい。
■ ■1:タイヤの空気圧は、旅行前に必ずチェック
夏の熱い季節から気温が下がるこの季節は、タイヤの空気圧が低下することが多い。タイヤの空気圧が不足したまま走行すると、パンクや偏摩耗などが起こりやすく危険。
しばらくタイヤの空気圧をチェックしていない方は、ガソリンスタンドでもできるので、必ず旅行前にチェックしよう。
■ ■2:高速道路の追い越し車線を走り続けると違反!

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休日の高速道路でよく見かけるのが、右側の追い越し車線を走行し続けているクルマが多いこと。左側の走行車線はガラガラなのにだ。
高速道路は、通常は左側の走行車線を走り、追い越し車線は前のクルマを追い越す時のみ走るのが基本だ。追い越し車線を走行し続けているのをパトカーや覆面に見つかると、通行帯違反(法定通行帯外違反)で切符を切られることもある。違反点数は1点、反則金は6,000円(大型7,000円)と意外にばかにならない。
■ ■3:合流ではちゃんと加速!
高速道路のサービスエリアで休憩。