4日連続40度越え……今年の夏を越える過去の記録 「国内で最高気温を記録した日」は何度だった?

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明日から10月ということもあり、気温も秋らしくなりましたね。沖縄よりも北海道の方が気温が高い日があったり、都会で連続猛暑日が記録されたりと、今年の夏も異常気象や猛暑が見られましたが、果たして今まで観測史上最高に暑い日はどこで何度だったのでしょうか? 国内最高気温の記録をご紹介します。

■歴代1位! 最高気温を記録した高知
日本で過去最高気温を記録したのは、2013年8月12日のこと。毎年猛暑を記録する埼玉県熊谷を抜き、高知県の四万十市・江川崎でなんと41.0度という最高気温を記録しました。また江川崎ではなんと最高気温を記録しただけでなく、4日連続40度超えという日本初記録も打ち立てました。

■歴代2位はやはりここ? 埼玉県・熊谷、岐阜県・多治見
また高知の江川崎に負けじと劣らずの暑さを記録しているのが、埼玉県・熊谷と岐阜県・多治見で40.9度。この記録は2007年8月16日にそれぞれの地で記録されています。ここ最近の年で目立つようになった猛暑ですが、実は8年も前から40度超えを記録。埼玉県の熊谷と岐阜県の多治見は、この記録から「日本一暑い町」として全国的に知られるようになりました。

■3市が「あついまちサミット」を開催

今年の7月25日、日本最高気温を記録したことのある熊谷・多治見、そして国内最高記録をはじきだした四万十の三市による「あついまちサミット」が多治見で開催されました。実は現在、この三市職員による最高気温3カ月勝負が2014年からFacebook上で行われており、その流れでサミットが開催されるようになったのだとか。昨年の7~9月の最高気温対決で勝った多治見がサミット開催場所に選ばれたようです。

この対決はもともと2013年に熊谷と多治見で行われていたのですが、2013年に四万十市・江川崎が最高気温を記録したことから、四万十市もこの対決に参加することに。果たして今年の勝者はどの町になるのでしょうか?
猛暑はできれば訪れてほしくないものですが、国内最高気温をどの地域が記録するのかはつい気になってしまうもの。果たして今年は、どの地域でどんな記録が打ち立てられたのでしょうか。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません

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