東京の有名私大がおしゃれチェック! 法政キャンパス別の傾向とNGファッション (1/2ページ)

学生の窓口

高校までは制服だったから着ていく服で悩むことはなかったという人も、大学は私服なので、何を着ていこうか悩んでしまうという人が多いよう。「上下の組み合わせはこれでいいかな?」「去年のこのパンツはもうはずかしいかな?」「こんな格好をしていったら浮いちゃうかな?」といった悩みは尽きません。そこで、現役法大生に、大学でのファッションの傾向や、NGだと思う服装について聞きました。


東京の有名私大がおしゃれチェック! 法政キャンパス別の傾向とNGファッション
■市ヶ谷はトレンド派、多摩は地味な傾向

「市ヶ谷生はけっこうオシャレです。ただ、奇抜な感じではなく、マネキンのコーディネートそのままとか、雑誌で紹介されている組み合わせのままって感じの人が多いです。だから、ファッション雑誌とかを参考にまとめておけば、浮いてしまう心配はないと思います」(キャリアデザイン学部・2年女子)

「奇抜な格好をしている学生もたまに見かけますが、多摩生は基本的に地味。男子だったらTシャツにジーパンとかパーカー、女子だったら、シンプルにシャツにスカートとか、Tシャツにパンツといったスタイルが多く、派手な感じはあまりしません。そんな雰囲気なので、ばっちりきめてくるとむしろ浮いてしまいます。なにせキャンパスが山の中ですから、『こんな田舎になんでそんなオシャレしてきてるの』と思われてしまうんです」(社会学部・4年男子)

キャンパスの立地の違いが、そのまま学生の服装にも表れているようですね。続けて、これまで見かけたNGファッションについても聞いてみました。

■組み合わせでNGになってしまうアイテムも

「例えば、英字Tシャツにチノパンとティンバーランドの靴という組み合わせはNGだと思います。これだと下半身が全体的にボテッとして、どんなにオシャレな英字Tシャツでもかっこ悪くなってしまいます。

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