厳選! 法政大学のイケメン・かわいい大学生と出会う方法3つ
「かっこいい彼氏」「可愛い彼女」と並んで講義を受けたり、一緒にご飯を食べたり、大学が休みのときは二人でお出かけしたり。そんな夢のキャンパスライフを思い描いてはみるものの、まず、大勢いる学生の中からお相手の美男・美女を探すことからして大変。付き合える、付き合えないは別にして、出会わなければ何も始まりません。そこで、法政大学のキャンパス内で、美男・美女たちと出会える可能性が高いスポットを探してみました。
■美男・美女の宝庫、通称「顔ゼミ」を探せ
「ゼミの先輩学生が、新しく入ってくるゼミ生の面接をしているゼミがあります。実際にどういう視点で評価しているかは定かではありませんが、中には『顔で選んでいるに違いない』とウワサされているところも……。通称『顔ゼミ』と呼ばれていて、実際、美男美女ぞろいです」(社会学部・4年男性)
年の離れた教授ではなく、年代に差がない学生による選考なので、可愛い、かっこいいという基準も学生目線。美の基準は信頼がおけるともっぱらの評判です。と言っても、この「顔ゼミ」はいくらシラバスを念入りに見たところで載っていません(笑)。情報は学生たちの間で水面下で出回っています。サークルの先輩などに「『顔ゼミ』を教えてください!」と聞けば、有力な情報が得られるかもしれません。
■男子はスポーツ系のサークル、女子はダンス系に注目
「スポーツ系のサークルは、かっこいい人が多いかも。それも、スポーツ系とは名ばかりのお遊びサークルよりも結構しっかりスポーツをやっているところに多いかな」(現代福祉学部・3年女性)
「美人が集まるサークルといえばやっぱりダンスでしょ。中でもフラダンスやっているサークルはかなりレベルが高いと思います。たとえ顔がイマイチでも、あの腰のくびれはかなり美人度が高いでしょ」(スポーツ健康学部・4年男性)
スポーツやダンスで日頃から体を鍛えている人たちは、体も引き締まってスタイルが抜群。活動的な生活を送っているためか、「見た目だけでなく爽やかな雰囲気で人柄も良い人が多い」と、好感度の高い美男・美女が多いようです。
■新歓時期は、新入生よりも歓迎する先輩学生をチェック
「新歓の時期、みんな可愛い新入生を探しているけど、むしろ僕はチラシなどを配っている先輩学生の方をチェックします。かなり美男・美女率が高いですよ」(スポーツ健康学部・4年男性)
できるだけ多くの新入生をゲットしようと各部活・サークルとも争奪戦は必死。そのため、ほとんどの部活・サークルは、美男・美女を前面に押し出してチラシ配りや新入生の声がけをします。言われてみれば、たしかに納得ですね。また、
「新入生は、大学に慣れるのに精一杯で、恋愛をしようという心の余裕がないのもあるし、まだこれから素敵な出会いがあるかもと思っているから、かなりハードルが高い。その点、在学生の方が新しい出会いを求めている可能性が高いと言えるんじゃないかな。たとえ自分とは不釣り合いな存在でも、アプローチするべきだと思う」(文学部・4年男性)
という意見も。みなさんも今回ご紹介した情報を参考に、出会いを探してみてはいかがでしょうか。
(文・インパクト、法政大学キャリアデザイン学部 工藤)