「ドラクエ5→封印の洞窟」「聖剣での終盤」トラウマになる!? 有名ゲームの「全滅スポット」7選 (1/2ページ)

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RPGやアクションゲームには、全滅したりゲームオーバーになりやすいスポットがあります。例えばRPGなら『ドラゴンクエストII』の「ロンダルキア」などは有名ですね。今回は、そんな油断するとすぐに全滅するような有名なスポットを紹介します。

■あのときのトラウマがよみがえる!?

●『ドラゴンクエストV』の「封印の洞窟」

『ドラゴンクエストV』の全滅スポットといえば、ゲーム終盤で行けるようになる「封印の洞窟」が挙げられます。この洞窟の最下層には、レッドイーター、ブルーイーターというモンスターが登場するのですが、攻撃力が高く、また一度に登場する数も多いため大変に厳しいのです。まともに戦っても全滅する可能性がありますし、もし「逃げる」を選択して回り込まれたら全滅必至です。ダンジョン自体も面倒なギミックがあり、攻略に時間がかかることも全滅の可能性を上げる要素でした。

●『ファイナルファンタジーV』の「古代図書館」

『ファイナルファンタジーV』の序盤に登場する「古代図書館」に出てくる「64ページ」という敵モンスター。このモンスターは「レベル5デス」という、レベルが5の倍数のキャラクターが即死する魔法を使います。もちろん5の倍数でなければ効果はありませんが、普通に進めている場合は古代図書館に到達するのがレベル15前後。ちょうど即死対象なのです。前情報があるとレベルを調整して臨んだりできますが、何も知らないプレーヤーの多くはこのレベル5デスでとんでもない目に遭いました。

●『ファイナルファンタジーV』の「次元の狭間(はざま)の宝箱」

いきなりの「レベル5デス」など、全滅要素の多い『ファイナルファンタジーV』ですが、一番の全滅トラップといえば次元の狭間の宝箱でしょう。セーブポイントを過ぎてすぐの宝箱を開けると最強クラスの敵「神竜」が出現。対策をしていない場合は、開幕に使ってくるタイダルウェイブで全滅です。多くのプレーヤーが初見で神竜にボコボコにされたことでしょう。

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